3位?(5割)?にいるチームの戦い方だ・・・。

初回の攻撃で京山の援護ができなかったのが響く!!
1死満塁宮崎ダブルプレー・・・。
宮崎にはチャンスでのダブルプレーばかり見せられてる気がしてならない!!

チャンスをモノにできないとピンチを迎え1回裏二死から糸井サンズの連続ヒットで1点先制される!!

しかし、京山もピンチを迎えながらも凌いでおり、何とか6回まで持ち堪えたのですが・・・。
6回97球8安打3失点

その間に得点には至りませんでしたが、2回裏木浪のポテンヒットを2塁打にしてしまった柴田のチョンボには呆れてしまいます。
ランナー見てないのだから!!

4回表にオースティンのホームランで同点に追いつき、4回裏京山は阪神を三者凡退でピシャリと抑え5回表の反撃!!

戸柱の送りバントやらで下位打線からチャンスを広げ一死2塁3塁で梶谷がタイムリー!!
ソトの犠牲フライと、そつのない攻撃は、なかなかのモノでした。

3対1の5回裏勝ち投手の権利がかかった京山が2死1塁2塁でバッター糸井!!
京山交代かと思いましたがラミレス監督動かず。
タイムリーヒットを打たれ1点を取られてもラミレス監督5回を京山に投げ切らせました。

よく、辛抱したな!!
と、今日は感心いたしました。

6回裏も京山続投でボーアにホームラン打たれ同点となってしまいましたが、ここまではよく京山を辛抱して使い続けたと!!

ここから先が勝負所となるのですが・・・
1点を取りに行く野球とならないのです。

強打者ばかりですからランナーを進める作戦が取れません。

8回表先頭打者ソトが四球で出塁。

この打線の弱点、8回同点で1点が欲しい場面。
無死1塁。ランナーソト!!
3番オースティン 4番佐野 5番宮崎と続くのですが、打たせるしかないというより打ってくれるのを期待するしかない打線。

この場面、盗塁のできる代走を出すとか、オースティンに送りバントをしろとは言いませんが、もう少しチームプレーを考えた打撃をさせるとかできないものでしょうか?

結局8回裏にお粗末な調子の国吉が荒れ放題!!
もう少しブルペンでの見極めもできないのか?

阪神はすっかり厳しい状況でも首位のGを追いかけねばならないという言葉が出てくるし、ベイのことはさほど意識してない様です。

ベイスターズは、こんなに打率もホームランも打つ選手がいるのにこの時期試合内容はお粗末な試合を重ねてしまいます。
今年に限ったことではありませんが・・・。

何とかしてくださいよ!!南場さん!!

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