ラミレス野球が面白くなくなる本質を象徴した試合

スタメンを見て興味半減!!
しかし、見届けなくてはならない。
オースティンには大きな期待をしています。
しかし、復帰後の一発のホームラン後は足を引っ張っています。監督は数多く打席に立たせて感覚を取り戻させようろしていますが、その選択はチームを連敗させています。

同じ事はソトにもロペスにもしてきました。監督が信頼した選手は打ち出すまで打席に立たせることがチームの勝利に結びつくとの姿勢ですが、チームに余力があれば良いのですが、それをカバーできるほどの状態ではありません。
6番に置くならまだしも、今の状態で2番は梶谷を生かせないし、そんなことしていると梶谷の調子まで影響を与えそうです。

更に今日、6番に柴田を持ってきました。簡単なパズルを当てはめた様な柴田6番!
その柴田は、打撃でもパッとしなかった上に2回裏には、悪送球で先取点までもたらせました。
悪循環の極みの第一歩。
調子の良かった倉本は起用され無いまま調子を落としていくのでは・・・。

ピープルズが、得点される事はある程度承知の上でしょうが、そこそこ頑張っていました。

継投はピープルズの後を伊勢 康晃 武藤 平田と、続きますが、今まで保っていた継投陣も負けパターンの継投陣へと成り下がりました。康晃もその一員と・・・。

康晃は自分からファーム行きを申告しないと、とても今のままでは復活気配見えません・・・。
ラミレス監督に任せていてはダメでしょう!!

そして、最もがっかりしたのは!!

申告敬遠は立派な戦略ですからそれをまた申告敬遠かよ・・・と、実は時々愚痴るのですが!!
今日のは、酷い!!

得点が離れていようが諦めてはいけませんが、ヤクルト攻撃7回裏5点差。無死2塁で村上を今日2度目の申告敬遠。
結果はその後、4点を取られ9対0と決定ずけられました。

相手チーム好打者が出てくると勝負避ける場面が多い事には大分慣れさせられてしまいましたが、今日は5点ビハインド。
諦めてはいけませんが、村上がどんなバッティングをするかも見たい!!
これが1点2点差ならまだ理解しますが、全て申告敬遠では野球がつまらなくなります。

いじめられっ子に会うと親が出てきて逃げなさいと言われている様なものじゃ無いか?表現が悪いか・・・

負けが込んでくると意固地になったスタメンや采配をし出します。
勝負を諦めない姿勢はわかりますが、負けるにしても潔い勝負をして選手に悔しさや自信を持たせる試合運びも必要。
ファンとしてはつまらない野球を見せられてはたまりません!!

優勝を期待してないとは言い切れませんが、
熱いゲームを期待!!

オースティン2番になってから選手達の熱いハートが伝わってきません!!

それをなんとかできるのは監督だけ!!
いくら周りが熱くなっても結局は明日も2番オースティンでしょうね・・・。

井納君!! パーフェクトを期待!!

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