勝利の方程式が5年間変わらない

2017年の2月にDeNAトラベルのツアーで宜野湾へ行った時、ラミレス監督とミーティングという機会があり、質問させてもらいました。
「石田選手今永選手に完投させないのですか?」
ラミレス監督の答えは、「勝利するためにその時点で最善の策を選択する」でした。

完投能力を持つ投手を育てようと言う考えはないと解釈しました。ラミレス監督5年目にしても全く考え方は変わりません。

攻撃スタイルにしても打ち勝つチーム作りは変わりません。
2018年の5月6日にソトを2番に起き始めたた頃から、2番打者に強打者を置く様になりました。
それまでは、桑原 梶谷 大和 田中 柴田 神里等が入れ替わりで中々2番打者がはまらず、苦労していました。

今では2番打者に強打者を置くことが当たり前の様なイメージを持ってしまうのですが・・・。
故に、打線で細かいことは抜き!! 
打つのを待とう!!ホトトギスです!!

監督の信念がフラフラしていては選手もチームとしても成り立ちませんが、戦略や戦術は毎年なり、その状況なりで柔軟に対応していくことが指導者には必要でしょう!!

5年目にしても、あまりにも戦術も戦略も変わらず!!

投手は先発は6回までが責任を持ち、あとは継投で勝ちきる。全くそのやり方はブレません!!
果たしてベイスターズの若手投手陣は毎年成長してきているのだろうか?潰れていってる方に目が行きます。
ここにきて平良投手が際立ってきましたが、選手を成長させながら勝利に結びつける事をもっと意識すべきです!!

攻撃陣にしても、結局は一人一人は能力出しているけど、選手が打つのを待っているだけで、打線として機能させるべき手腕が見られない!!
指名した選手が時折スタメンや代打で、活躍させる眼力はありますが、チームを打線として作り上げる戦術も無くてはね!

恐らく今シーズン結果出なけりゃ、監督の先はないと言う事でしょうし、思った様にやれば良いのでしょうが、選手を潰す様なことがあってはなりません!!

2年前のシーズン終了時が節目でありましたが・・・。

今一度!!一番変わらなけれいけないのは監督自身という事を見つめ直して欲しいものです。
監督自身がそれを言っていたのですから!!

選手達はこのコロナ禍の中頑張っています!!ゲーム運びの戦略や戦術の見直しを期待します。

昨日のコメントで、パットン  山崎でこうなってしまったら仕方ない!と言う様な内容でした。
そんな言葉では、理解できる人いません!!

コーチ陣!!
しっかり言うべき事を言って下さいな!!

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