球界のレジェンドがまた一人旅立ちました・・・。

野村克也84歳。

近年ではノムさんとかID野球として監督、解説者としてなるほどなぁと言うコメントを発して若い野球ファンにも知れ渡っていました。

Bay爺が、小学生の頃に8年連続本塁打王、1965年には戦後初の三冠王となり少年サンデーだったか少年マガジンだったかあるいは、月刊誌の少年か冒険王か少年ブックか?少年キングではなかったと思いますが、野村克也が三冠王をとなり表紙を飾っていたのを思い出します。

当時は、長嶋 王が全盛で人気実力ともにGアンツは強かったです。
人気のセ!実力のパ!とは言われていましたが、パリーグの試合はテレビではやってませんでした。Gアンツがらみばかりでしたが、
当時の南海は、杉浦忠、広瀬叔功、皆川睦雄 野村克也と黄金期を築いていた事は承知してました。
しかし、その強さをテレビを通じてでも見ると言う事はできませんでした。

時々映るパリーグの試合での観客の少なさ!!
それでも、戦い続ける選手達がいたからこその今のパリーグ!!

各チームの努力はもちろんですが、純粋に野球を愛した選手達によって今のプロ野球が成り立っているんだと言うことを改めて感じさせてくれた野村さんとのお別れでした。

残念です!!
プロ野球! 選手達にはっきり物申せるレジェンドの中心がまた一人いなくなりました。

戦略が新しいとか斬新だとかではなく、しっかりした野球理論を個々の選手に持たせる事が強いチームになると言う方針だったのではないかと思います。
全選手がそうなってほしいでしょうが守備の要となる捕手には特にそう言う思いは強かったのでしょう。

昨年の金田正一さんに続き今日の野村克也さん!!

とても悲しい1日でした。

ご冥福をお祈り申し上げます。

ランキングクリック
お願いします!

この記事へのコメント

スポンサードリンク