恒例!!この時期になると走力が問題というおそ松くん。

5年目もお任せするしかないラミレス監督。

1番2番打者の問題だけではなく毎年の様に走力が課題と言って判っていながら育ちません。
個の問題というよりチームとしての取り組む姿勢を含めて。

盗塁が少ないし先の塁を狙うという姿勢も乏しいし・・・。ずっと、言い続けてる事じゃないか!

ラミレス監督曰く、

筒香がメジャー挑戦で抜ける来季はなおさら、走塁面の改革と向上が不可欠だ。

と、毎年この時期になると言ってますが、もう、4年経過しました。

1番2番が育たないからソト筒香ロペス宮崎に期待する攻撃しかできない!!
ベイスターズの勝利の手段としては最上の選択をしているという事です。

強力打線と言っても
筒香がホームラン打点の2冠を取っても
宮崎が首位打者を取っても
ソトがホームラン王になっても

5割そこそこの成績しか挙げられない!!

課題とした1番2番が安定しない。
選手は自力で掴み取らなければなりませんが、それを作り上げるのも監督コーチの役割です。

日本シリーズを見ていても他球団を見ても2番打者は好走守が揃った強力選手です。
打つだけじゃだめ!!

判っているのに手の打てない期間が4年も続いています。

来季も打つだけの期待のソトの置き所の為に中途半端な起用となる選手が出てくるのが気がかりです。
ソトの守備位置を固定するのが他の選手の生き場所が広がりそうですが、どうでしょうか・・・。


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この時期の夜に見ると何となくもの哀しい・・・。


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新人選手には期待をしますが、一緒に戦ってきたレギュラーにもう一歩という選手達も今や中堅選手になってきます。
このまま埋もれさせるのではなく、引っ張り上げるのが監督コーチ陣の役割!!

特にこの時期!!
身体は休めても、選手任せのオフシーズンではなく厳しく成長を促して欲しいものです!!

個々の選手の成長が一番ですが!!

今日の浜スタ!!
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この記事へのコメント

  • ベイスファン

    どんなに走力ある選手を揃えても、監督がスモールベースボールの知識や策略がまったくなければ、今後も無理ですよね。
    ラミレスは、口だけで、スモールベースを勉強することもせず、だらだら監督に居座り続けるだけだから、走力ある選手は今後も苦難で可哀想。

    また、結局ソト2番とか矛盾を繰り返し続けるから。
    2019年10月23日 01:43
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