どこか腑に落ちない来季へのラミレスの言葉

Sportivaでラミレス監督へのインタビューが出ていました。
1番打者の理想的な数字は?
広島の田中を例に挙げて70〜80個の四球が取れること!3割にと届かなくてもということでようするに出塁率が高い選手ということです。そして足が早い!そりゃそうですよ!

桑原 神里はそれができてない!その通りです!だから、どうするんだろう?と、突っ込みたくなります!Gアンツならそういう選手を他のチームを見て揃えるんでしょうが・・・。
ベイは、育ててくれ!!

ファーストボールを狙え!ということは、理解できるようになってきました。好投手には特にそうですね!
一言で言う早打ちとはだいぶ意味が異なる!と言うことは理解できるようになりました。
日本シリーズを見ていても広島打線も同様でした。
好投手には、そうせざるおえないのでしょうが、結局塁に出ても足を封じ込められた広島は負けてしまいました。
ソフトバンクの投手陣は、大したものです!バッテリーというか!
シーズンを通してということになるとまた様子が異なるから面白いですが・・。

打てないなら粘れ!ということにも話していますが、粘って四球を狙うのではなく見極めた結果が四球になるという表現です!技術のある選手ん話と今この場面で何をすべきかということが混同しているように思えてしまいます。
好打者は見極めているでしょうが、ベイの選手達でそれができる選手が少ない=技術が追いついてない!
それをなんとかして下さい!このオフの間に!

四球が少ないというのがファーストストライク狙いからだからではなく、見極めの技術を上げるのに
配給の読みをするとか技術能力が中々追いつかない選手には頭を使わせる座学的なことも必要じゃないでしょうかね?

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スモールベースボールを併用するというのもわかりますが、まだ、宮崎を2番に置くことも考えているようです!
ソト3番で!梶谷2番は理想形ですが、守備がどうなるんでしょ?

神里 桑原をどう活かすんでしょ?まぁ、今から来季に向けての不満を言っても仕方ありませんが、秋季キャンプが終われば、あっという間に自主トレからキャンプインです!キャンプインしてしまえばもう、お試し期間ですから、おそらく構想は年内のうちに想定するんでしょうから、今、発する言葉って結構気になります。

FAがこれから賑やかになり楽しみですが、ベイスターズの現選手たちが成長することを大いに期待します!!

コーチ陣!!監督と議論を重ねてくれ!!

この記事へのコメント

  • 純二

    もうこの方が監督をしている限り同じような失敗を繰り返すでしょう。球団もなぜ『外人監督』にするのか。ラミレスを優秀な人材としている基準はどういうところなのか?ちょっと理解できません。オーナーはじめ球団上層部の仕事の力量の問題ですね。ファンとして最低限まともな判断ができる組織であって欲しい。
    2018年11月08日 11:28
  • Bay爺

    純二さん
    今シーズンの采配は、?????ばかりでした。投手陣を含めて怪我人が多く、やり繰りしかできなかった状態で4位にまでなったのを評価する向きもありますが、それもなんだかなぁです。
    マネージメントを含めて勝利することが監督の仕事ですから!
    コーチ陣が無能なのかと感じていましたが、結局最近のコメントでは、コーチ陣のコミュニぇーションは取れていたが、全て独断で決めていたと!コーチ陣とのコミュニケーションを取るようにして自分自身がチェンジする!
    と、言ってますが、なんか不安です。こんな気持ちで新しいシーズンを迎えるベイファンとしても落ち着きませんね!
    2018年11月09日 19:18
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