秋季キャンプ!何から始めてるんでしょう?

秋季キャンプで、ベイスターズはどこから始めるんでしょうか?

強化ポイントは投手のスタミナ!
スモールベースボール!と、ニュースは出ています。

完投が少ない!その通り!

昨年です。宜野湾キャンプでラミレス監督への質問ができる機会があり、質問させてもらいました。
石田、今永を完投させないんですか?と!

返事は、第一に勝つことを優先させます。と、答えられました。日本の球団では完投させることが投手の役割のような言い方をしますが、
勝つことを優先させます!と。

完投能力を高めるより分業制で勝利を成り立たせようという考え方でした。完投できる力のある投手には任せる。
間違ってはいないと思うし、ベイスターズはそういう方針で進むんだな!だから理解させられました。
昨年の話です。

それはそれで理解できましたが、先発投手が5回まで投げれば責任を果たしたようなチームにさせてしまったのもその考え方からです。
先発は5回まで試合を作れば役割を果たしたと!

これが、投手陣ガタガタになってしまった根本じゃないでしょうか?2年目3年目で期待が続かなくなってしまた・・・。

権藤さんの奔放主義で語っています。
負けたチームに大事なのは春より秋だ!と!!
この時期の練習が最も大事!

投手陣には嫌という程走り込ませた。投げすぎて潰れたやつはいても走りすぎて潰れたヤツはいない!というのが持論だそうです。

春のキャンプでは、ほぼレギュラー構想も固めってきており、怪我をさせないようにという意識が出るので
無理はさせられない。体力と技術を身につけるというのは建前である。

秋のキャンプは怪我を恐れず追い込むこともでき、自分の体力の限界を知ることもできるし、春の故障防止にも繋がると!!
締めくくりは、負けたチームに、休んでいるヒマはない!と!!

もう、ごもっともです!

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ラミレス監督も長時間の練習より合理的な練習を望んでいるのでしょうが、技術の前に体力ありきの
トレーニングが必要じゃないでしょうか?オールドな解説者がいう、とにかく走れ!とか体を痛めつけろ!

それをいかに選手に自覚させてシーズンを通して戦い続ける身体造りをさせるかが、
技術の向上への第一歩となるんじゃないでしょうか?

耳障りのいい練習内容より体づくりを秋季キャンプでさせて欲しいと素人なベイファンは思うわけであります!

何より、ラミレス監督になってから合理的な考えや選手を一人前扱いにして自己管理させすぎだったのでは
ないでしょうか?プロ野球プレーヤーとして中途半端な選手が多いのに扱いだけ一人前にして
自主性に任せてしまった!

監督コーチが甘やかした結果でもあると思います。
厳しいキャンプで身体作りから!それが、基本となりそうです!!

いきなり、送りバントや守備練習打撃練習じゃないでしょう・・・。
そんなことから始めたとしたら、何も変わりそうもありません・・・。

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