⚫️ジャイアンツ戦 1stステージ2戦目!

昨日からクライマックスシリーズ ファーストステージが東京ドームで開幕!

初戦を先発井納がナイスなピッチングをし、梶谷の同点ホームラン、筒香の逆転ツーラン、ロペスのだめ押しホームランと最高の試合運びで勝利した!

そして、今日!勝てば広島行き〜!!チケットは買ってあるし、旅行代金も支払ったのでなんとか今日、勝って喜ばせてくれ〜!!

結果は、負けますた〜!今長は頑張ったけどリリーフの三上がまたやられました〜。

明日、勝った方がファイナルへ!頼むよ!ベイスターズ!テレビで応援です!


チケット!

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東京ドームでベイのクライマックスへ行けるとは!

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ベイを通じてのお友達ご夫婦〜!

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息子と観戦!

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試合前

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2016年10月9日 (日) 横浜DeNAベイスターズvs 巨人(14:00)東京ドーム


   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計安

DeNA  0 1 0 0 0 0 0 0 0  1 5

巨人   0 0 1 0 0 0 0 1 X 2 4


スターティングメンバー

1 中 桑原

2 右 梶谷

3 一 ロペス

4 左 筒香

5 二 宮崎

6 三 白崎

7 遊 倉本

8 捕 戸柱

9 投 今永

責任投手

マシソン (1勝0敗0S)

三上 (0勝1敗0S)


投手

巨 田口、マシソン

De 今永、三上、砂田

本塁打

巨 坂本2号ソロ(3回)

De


試合戦評

昨日、巨人とのクライマックスシリーズ ファーストステージ第1戦に勝利し、ファイナルステージ進出に王手をかけた横浜DeNAベイスターズ!連勝して一気に決めたい今日の試合、横浜DeNAが2回にワイルドピッチで先制!先発の今永が3回に坂本にソロを浴びて同点とされるも7回1失点の好投!ところが8回、2番手・三上が長野に決勝となる勝ち越しタイムリーを許し、ファーストステージは1勝1敗のタイとなった。


先制は横浜DeNA!2回、巨人先発・田口を攻め、1死から白崎、倉本が連打を浴びせて1・3塁!続く戸柱が倒れ2死となり、打席にはピッチャー今永。横浜DeNAにはやや分が悪い状況かと思われたが、ここで田口がワイルドピッチ!3塁走者の白崎が生還して1点を奪った!


横浜DeNAの先発マウンドにはルーキーの今永。この大一番の重圧にも動じず、1回を三者凡退に封じる最高の立ち上がり!2回も長野に四球を許したものの、2奪三振で無失点!しかし3回、下位から始まる巨人打線から順調に2死を取った後、1番の坂本に一発を浴びてしまう。昨日もホームランを許しているセ・リーグ首位打者に対し、フルカウントと慎重に攻めたが、低めのカーブを巧くとらえられレフトスタンドへソロホームラン…。1-1の同点に追いつかれてしまった。


それでも今永は崩れることなく力投を続ける!「ストレートの指のかかりがよく、状態は良いと思う。本塁打を打たれはしたが切り替えて、まずはイニングの先頭をしっかり抑えて自分のリズムを作っていってほしい」と篠原投手コーチが期待するように、4回は4番・阿部を2打席連続三振に仕留めるなどで三者凡退!5回は四球をきっかけに2死2塁のピンチを招く。すると、当たっている坂本を敬遠気味に歩かせて1・2塁とし、同じルーキー山本との勝負を挑む!ファウルで粘られるが、最後はチェンジアップでタイミングを外して平凡なセンターフライ!正念場でのルーキー対決は今永に軍配が上がり、5回までホームランのみの1安打1失点でしのぐ!


迎えた6回、今永は先頭の村田にセンター前に運ばれ無死1塁のピンチ。続く阿部に対しフルカウントとするも高めの真っ直ぐを打ち上げさせてサードフライ!長野を平凡なライトフライに仕留めると、ギャレットを空振り三振に斬って取りガッツポーズ!!!


一方、横浜DeNA打線は3回2死満塁のチャンスを逸すると、以降、田口に封じられてしまい7回までノーヒット。今永と田口の緊迫した投手戦が繰り広げられ、試合は膠着状態となった。100球を超えていたが、7回の打席にも立った今永。「続投」。ベンチの期待に応えた今永は、その裏、小林誠、田口の代打・中井を連続三振に仕留めて無失点!相手に流れを渡さない!


この回でマウンドをリリーフに託した今永は「状態自体はあまり良くなかったですが、マウンド上で冷静に有効な球種の判断ができ投げることができたと思います。7回1失点ではありますが、坂本選手に打たれた本塁打はストライクからボールにしっかり投げていれば防げていたはずです…本当に悔いが残ります…」と、悔しそうにコメント。


終盤8回、横浜DeNAは2番手の三上をマウンドへ送る。しかし、先頭の坂本にツーベースを許すと、送りバントを決められ1死3塁のピンチ。村田をファーストゴロに打ち取り2死とすると、阿部を敬遠で歩かせて2死1・3塁。長野との勝負を選択したが、センター前にポトリと落とされるタイムリー。桑原が必死のダイビングを見せるも及ばず、ついに勝ち越しを許してしまった…。


横浜DeNA、最終回の攻撃は8回から登板した巨人2番手のマシソンに簡単に2死を取られてしまう。それでも倉本がレフト前にヒットを放ち望みをつなぐ!ここでベンチが送り出したのは代打の切り札・下園。マシソンから痛烈な当たりを放つも、わずかに打球が切れてファウル。最後はセカンドへのゴロに打ち取られてゲームセット…。


接戦に敗れ逆王手をかけられてしまった横浜DeNA。1勝1敗。明日の勝者がファイナルステージへ!

絶対に負けられない勝負を制し、この手に広島への切符をつかむ!

(横浜DeNAベイスターズHP試合戦評より)

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